

製菓技術の日本一を決める全国大会で北海道製菓専門学校の在校生と卒業生がそろって「受賞」の栄誉に輝きました。

ギリシャ神話の「バッカス~酒の神様」からインスピレーションを得てデザイン。天使たちが葡萄の収穫を楽しんでいる光景を表現しました。サイドのデザインは、スペインの音楽堂にある壁面のモチーフを題材に、立体的に楽器演奏者たちを制作しました。

日本書紀のアマテラス神話からイメージを広げてデザインしました。岩の扉が開き、天照大神が姿を現したことに人々が歓喜し、歓びの舞を踊っている情景を制作しました。日本的なテーマをいかにマジパンらしく、楽しい作品として制作するかという、表現の難しさに挑戦した作品です。

世界の頂点をめざす!…そう、学生時代から語っていた菅原さん。今年の[ジャパンケーキショー]で、ついに、日本の頂点に立ちました!優勝のご褒美は「ヨーロッパ旅行」とのことです。ウラヤマシ~!(教務:藤田真由美)
ジャパン・ケーキ・ショーは、日本最大で唯一の「洋菓子全国大会」です。
国内で活躍する全国のパティシエたちが一堂に会し、その技術と感性を披露する場として開催されています。
コンテストは、チョコレートやマジパン、飴細工など8つのジャンルにわかれ、プロ部門と学生部門で作品の完成度を競います。本校のマジパン作品は北海道内で高い評価を得ていますが、今回は全国大会でも上位入賞の栄誉に輝きました。


