<06>キャンパスライフ

卒業生の声

宮島学園北海道製菓専門学校を卒業し、ギョーカイで活躍されている卒業生の方々の声です。

こんなにもお客様に喜ばれる職業はほかにない!!

野崎 雪絵 age34  オーダーメイドケーキのさき家 オーナーパティシエ

写真:野崎雪絵お菓子は日常的で、心を和ませるもの。そのお菓子を作り、お客様に喜んでいただける職業に就いてよかったなと思います。

仕事では、素材の味を活かしたシンプルなお菓子レシピにこだわり、作りたてでよい状態のお菓子をお客様に提供することを毎日心がけています。そして、私の夢は、娘と一緒にお店を経営することです。

しっかりと基礎を身につけ、たくさんの技術を学んで将来の夢に備えれば、きっとあなたの夢は叶うと思います。

 

ものづくりは楽しい、やりがいのある仕事です!

大久保 匡輝 age23 京田食品 ブレッドミュージアム京田屋 ブーランジェ

写真:大久保匡輝僕が勤務している店舗は、オープンキッチンになっています。だから、お客様の反応がダイレクトに伝わってきます。お客様が喜んでいる姿を見ると、こちらもうれしくなりますね。

このたび、豊平店の店長に就任しました。任せられた店をきちんと守って、妥協せず、安心安全でおいしいものを提供し続けたいと思っています。

ブーランジェを目指しているみなさん、ものづくりは楽しいですよ。やりがいのある仕事だと思います。みなさんも夢をもって頑張ってください。

 

将来は小さなお菓子教室を開くこと。私の夢です!

陶久 有佳里 age25 札幌後楽園ホテル パティシエ

写真:お菓子は、人を幸せにするもの。私はそう考えて、お客様に喜んでもらえるようなケーキ作りを心がけています。

パティシエになってよかったと思うことは、身近な人のお祝いごと、季節のイベントなどのケーキを、自分で手づくりしてプレゼントできることです。たくさんの人が、お菓子で大切な人を幸せにできたらいいなと思い、将来は小さなお菓子教室を開いてみたいです。

宮島学園製菓専門学校のみなさん! 素直な気持ち、元気の良さを忘れず、パティシエを目指してがんばってくださいね。ぜひ、札幌後楽園ホテルのケーキを食べに来てくださいね。

 

僕にとってのお菓子は、日々の暮らしであり、アートです

菅原 聡倫 age26 リリエンベルグ パティシエ

写真:菅原聡倫パティシエになってよかつたと思うことは、たくさんの素晴らしい先輩や同僚たち出会いです。この出会いによって、刺激ある毎日を送っています。

素材のひとつひとつの活かし方。季節感。丁寧に仕事をすること。日々の仕事では、このようなことに心がけてお菓子を作っています。

僕は学生時代から、「世界の頂点をめざす!」という目標を持っていました。2010年の「ジャパンケーキショー」で、日本一の賞をいただくことができ、大変うれしく思っています。次は世界大会を目指し、日本の代表として出場するのが目標です。

パティシエを目指すみなさん、夢をもってワンランク上を目指そう!

 

厳しい仕事ですが、毎日変化があっていろいろな発見ができる仕事です

齋藤 俊 age21 帝国ホテル(レストラン インヘリアルサール勤務)

写真:齋藤俊お菓子は夢のある食べもの。そして、喜んでくれるお客様がいる。そこに僕は、パティシエとしてのやりがいを感じています。だから、お客様に提供するお菓子づくりには、妥協したくない。自分で納得できる、商品をつくることにこだわっています。

これからの夢は、コンテストに出場して、賞をもらうことです。今年は出場すると決めています。

この仕事は厳しい仕事ですだと思いますが、毎日変化があっていろいろな発見ができる仕事です。夢をかなえるために、がんばってください。

 
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